梅干しの賞味期限ってどれくらいなの?

梅干しは保存食なので何年も持ちそうなものだけど、普通の家で購入しているものがどれくらいの賞味期限になるのかわかりにくいですよね。テレビなどを見ていると数十年のものなどもあり、保存の方法が特別なのかなどの疑問もわきます。

 

今回は市販の梅干しを美味しく食べれらる賞味期限についてみていきましょう。

 

賞味期限は美味しく食べられる期間

梅干しは漬けてから一か月後くらいから食べられるようになります。市販のものなどは味を落ち着かせるために半年から1年後くらいのちょうど良いタイミングで出荷しているものも多いです。半年を過ぎたころから、塩分だけでなく酸味がちょうど良く合わさって、しっとりとまろやかな味わいになってきます。

 

美味しく食べるための梅干しの賞味期限といういみでは、3年以内というのが最も美味しいように感じます。それ以上になると果肉がやわからくなります。また、塩分が濃くなるので当初の味とはやはり変わってきてしまいます。

 

梅干しを市販ではなく自宅で漬けている場合には、毎年梅干しを作って味の出来栄えや保存によって最大5年くらいのものと味の比較をしてみるのも面白いです。

 

最近の紀州梅干しの流行である、はちみつ入りや減塩のタイプのものはそれぞれパッケージに書いてあるものを守るのが良いです。おだしの入っているものなど調味梅干しの物の場合、早いものでは3ヵ月後に賞味期限が設定されているものもあります。

 

冷暗所で保存するってどこのこと?

梅干しを購入すると、冷暗所で保存するようにと記載されているのを見たことがあるでしょう。

 

冷蔵庫も冷たくて暗いからということで、毎回冷蔵庫を使っている方も多いのではないでしょうか。

 

でも冷蔵庫でなくても大丈夫なんですよ。

 

冷暗所とは「直射日光があたらない、涼しい場所」という意味。

 

キッチン回りで探した時にはもっとも一般的なのが台所の流し台の下です。お水が流れることで温度が保たれやすいいので、おすすめです。より好ましい環境としては風通しが良いところ。外に駐車するための車庫がある方はそのような場所はおススメです。

 

さいごに

賞味期限は保存の環境などに影響されます。気温が高く湿度が高い場所に長時間置いてしまった場合などは、一気に傷みますので、見た目や味を頼りに、おかしいと感じたら賞味期限によらず廃棄しましょう。

 

上品でさわやかな風味の贅沢紀州南高梅の梅干ギフト

最近ギフト商品としてお中元に送って恩師に喜んでもらえた紀州の梅干しです。

すごく上品な味なので高級志向の方にも喜んでもらえます。ちょうど良い塩分と旨みなのでご飯のお供だけではなくお料理、ソースなど色々な使い方ができるのが良いところ。

暑い季節のギフト商品にはやっぱり梅干しですよね。
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