梅干しに関することわざから重要性を知る

古くから梅に関することわざや言葉は多くあります。梅が日本人にとって身近な食べ物だったことが分かりますね。先人の言葉にはしっかりと知恵が入っているもので、時代を超えて自分たちに伝わっている内容をしっかりと理解することは大切です。

 

今回は梅干しを見るたびに思い出しておきたい、梅のことわざを勉強していきましょう。

 

梅に関する単語

梅の文字が入った単語やいまでは普通に使われている言葉について語源などをみていきます。

 

塩梅(あんばい)

料理の程よい味かげんを指す言葉。調味料がなかった時代に塩と梅酢で調理していたことから生まれた言葉です。

 

梅雨(つゆ)

梅の実が熟す頃の長雨のことを指します。梅雨入りの事を「入梅」と呼ぶこともあります。

 

梅に関することわざ

梅から連想されることわざと意味について気になる方は参考にしてみてください。古くから梅の効果がわかっていたことが良く分かって面白いですよ。

 

梅に鶯(うめにうぐいす)

非常に取り合わせが良いこと。良く釣り合うものを例えていう。

 

梅干しと友達は古いほど良い

梅干しは古いほどに味に深みがあって美味しいことから、友達も古いほど頼りになるという意味

 

梅に関する知恵

梅の薬としての効果をうたうものが多いです。最近では西洋医学にかくれて目立ちにくい存在ですが、一日一粒の梅干しは非常に健康に良い影響がありそうです。

梅は三毒を断つ

三毒とは食べ物、血液、水の毒を指し、梅を食べていればこれら3つの毒に当たることがないということ。

 

梅干しには命を守る七つの徳がある

梅干しは体に良い食べ物であることを示している教え。殺菌作用、解毒作用、解熱作用、整腸作用、精神安定作用、鎮痛、消炎作用、血液浄化作用などさまざまな薬効があるとされてきました。

 

梅はその日の難のがれ

朝に梅干しを食べることによってその日一日を健康に過ごすことができるという意味のことわざ。梅干しの殺菌力を伝えているものです。

 

夏負けに梅干し

夏の体調不要、暑さで夏バテしているときに梅干しが良いということわざ。現代でも夏に梅干しで塩分を補給することで熱中症対策になることが分かっています。

 

梅干しにカビが生えると家に不幸が起こる

カビが生えたからといって直接不幸が起こるわけではありませんが、梅干しが家では欠かせない存在であるから大切にした方が良いという教えです。

 

梅の木を屋敷に植えると災難よけに

梅の木を鬼門に植えると魔除けになるというまじないもあるほど、梅あるいは梅の木が大切にされていたことが分かります。

 

散るは桜、薫りは梅

桜と梅を愛でることわざで、桜は散る時が最も美しい、梅は香りがとても良いということを表す言葉です。

 

梅の花、上向きに咲く年は晩霜あり

梅の花が咲く時期に雪や雨がすくなくて日照時間が多くなると、梅の花は早い時期に上向きに咲く傾向がみられていました。このような年は朝晩の冷え込みがはげしくなり、晩霜が起こりやすくなります。

 

梅食うとも核食うな、中に天神寝てござる

青梅の種の中には中毒を起こす成分が入っているために、種は食べてはいけないということの教え 

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すごく上品な味なので高級志向の方にも喜んでもらえます。ちょうど良い塩分と旨みなのでご飯のお供だけではなくお料理、ソースなど色々な使い方ができるのが良いところ。

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