さがびより|佐賀県産の特A評価米

 

佐賀県産のさがびより、三ツ星お米マイスターの米問屋蔵之助さんの食べ比べギフトセットに入っていたので、ようやく食べることができました。

画像引用:JA佐賀

日本穀物検定協会のお米の評価がされますが、平成28年の時点で2年連続の特A評価を受けている注目のお米なんです。
テレビでも佐賀県でお米のブランドを紹介するときには良く映ってますね。宮川大輔さんのうまぁい!でおなじみの「満点☆青空レストラン」でも紹介されていました。
CMも可愛いです。

今回3合炊きの詰め合わせセットなので、大切に味わってみたいと思います。

さがびよりってどんなお米?

佐賀県産のさがびよりは、佐賀県農業試験研究センターで10年以上の開発期間を経て、本格的に栽培が開始された比較的新しいブランド米です。夏場の高温にも耐えられるような品種改良がなされており、今後温暖化が進んでも味を落とさずに食べられると期待される品種出す。「天使の詩」と「あいちのかおり SBL」を掛け合わせて作られています。
2018年4月現在ですが、出回っている量が少ないため貴重なお米の一つです。

  • 艶が良い
  • 粒が大きい
  • 香りが良い

と言われています。実際に食べて確認していきたいと思います。
「さがびより」は水加減は炊飯器の目盛り通りで問題ないでしょう。新米時期の10~12月のうちは、水分を多く含んでいるので若干少なめで粒の感触が楽しめると思います。

さがびより☆評価

さっそく炊いてみました。
炊き上がった時の湯気の香りがとっても優しいのが印象的でした。

さがびよりは粒がしっかりしていて、粘りが強いです。柔らかめのご飯が好きな方には硬いという印象を残しそうですね。
甘さは口に入れた瞬間から甘さが広がっていく感覚があり美味しいです。粒がしっかりしているタイプにしては珍しいかもしれませんね。実際に食べてみても香りは優しめで、食べやすいお米です。
旨みは中程度でした。冷めると硬くなりやすいので温かいうちに白米のままで食べるのがおススメです。写真は卵かけご飯にしましたが、粒がしっかりしているので結構向いているかも☆たまたまでしたが本当に美味しかったです。
甘み <% metaKeywords %>
うまみ <% metaKeywords %>
粘り <% metaKeywords %>
舌触り <% metaKeywords %>
冷めた状態 <% metaKeywords %>

さがびよりのお米粒を観察してみた

 

今回いただいた特A米の「さがびより」は平成29年収穫のものでしたが、粒ぞろいがとても良かったです。さすが高評価米という品質を感じました。

長さ4.8~5.0mm、幅は2.9~3.1mmとややぷっくりと丸い形のお米粒でした。大きめではあるので粒の舌ざわりがしっかりしている感覚が得られますね。

さいごに

九州のお米は食べてみると若干甘みが少ないと感じるのですが、さがびよりも同じように最大の甘さポイントを付けるには至りませんでした。

お米粒が大きくしっかりしているのは間違いありませんので、食感重視の方は試してみてもいいかも。冷めても水分を多く保っているので、おにぎりやお弁当に使いやすいように感じます。

ギフト用セットの中では、珍しいブランド米で入っていて嬉しいですね。お米の種類いろいろ試している私も初めて食べたので、いまだに食べたことない方は多いと思いますしね。